12月29日の情報満載!12月29日といえば!
『女優 山本安英』 宮岸泰治 著・影書房 2006年10月7日 初版 第一刷 発行 山本安英(やまもとやすえ)さんは、あの木下順二の名作 「夕鶴」 のつうの役を演ずること、1037回その間、一度も休演することのなかった女優さんです。 ...
... そんななか、偶然にも山本安英さんの命日に合わせるように、 「山本安英の仕事 -写真集-」を図書館から借り、 山本安英に引き込まれていったのを、 不思議とも必然とも、なんとも、感動あるばかりです。 案内人は、どれだけの人、本だったことでしょう。 ...
... 私が聞いた、山本安英の朗読の会では、20人ぐらいの若い僧侶だったと記憶しています。 それほど長い時間ではなかったと思いますが、演じられている間、圧倒され、感激していました。 ...
... モスクワで出会った亡き夫の遺骨だった 戦前の女優さんたちは、ロシア文学の影響をかなり受けていたようで、山本安英、杉村春子の自伝を読んでいてもそれはよくわかる。だから、彼女たちにとって、モスクワってところは、演劇の本場であり ...
... 作者の木下順二氏をして「山本安英と宇野重吉の夕鶴を超えるものはない」と言わしめ、 プロに上演の許可をしない。アマチュアのみに許可する。 といういわくつきの作品だそうですよ。 このお芝居は、民話『鶴の恩返し』を戯曲化したものです。 ...